« 建築学会~地震防災システムの地域性を考える(2001.03) | トップページ | NVNADニュースコラム集 »

2008年4月29日 (火)

宮本常一「中国地方の文化と生活」

昭和53年10月17日に広島県三次市で、宮本常一先生による「中国地方の文化と生活」という講演が行われました。この広島県統計大会の講演で、広島県の広報誌に掲載されたままになっていたのですが、30年経った今なお光放つと、脚注をつけたものが地域づくり情報誌の「かがり火115号 」(2006年11月)~116号の2回に分けて掲載されました。掲載にあたっては、かがり火編集部他関係機関の大きなご尽力がありましたことを申し添えます。
誌面イメージ前半(pdf) 後半(pdf)です。

« 建築学会~地震防災システムの地域性を考える(2001.03) | トップページ | NVNADニュースコラム集 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/165516/41013820

この記事へのトラックバック一覧です: 宮本常一「中国地方の文化と生活」:

« 建築学会~地震防災システムの地域性を考える(2001.03) | トップページ | NVNADニュースコラム集 »

2012年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ

おすすめの本など

  • 内山 節: 共同体の基礎理論―自然と人間の基層から (シリーズ 地域の再生)

    内山 節: 共同体の基礎理論―自然と人間の基層から (シリーズ 地域の再生)
    地域づくり情報雑誌「かがり火」の新編集長、内山節さんの新刊。「かがり火」133号で簡単な紹介を書きました。

  • 高橋 一清: あなたも作家になれる

    高橋 一清: あなたも作家になれる
     著者の高橋一清さんがプロデュースしている「山陰文芸学校」。芥川賞・直木賞作家の生の声を身近で聞けることで大人気。県内はもとより、遠く鳥取や広島からの参加者もある。  「あなたも作家になれる」は、芥川賞・直木賞決定の裏話を軸に多くのエピソードが紹介されているが、ものを書く心構えだけでなく、ヒューマンドラマとしても奥深いものを感じる。同時に、高橋さんが文芸学校を通して伝えようとした神髄を垣間見える。 秋には新作も予定されているとのこと。大いに期待。 (★★★★)

  • : 心理学者がみた阪神大震災―心のケアとボランティア

    心理学者がみた阪神大震災―心のケアとボランティア
    私も関わってます

  • 青木 新門: 納棺夫日記 (文春文庫)

    青木 新門: 納棺夫日記 (文春文庫)
    東京に向かう機内で、高橋一清さんに勧められた「納棺夫日記」を読む。衝撃を受けた。羽田に着くまでに読み終え、ホテルで読み直している。 いろいろあって、葬儀屋で働くことになった筆者。周りからもいろいろ言われる中、元カノの父親の納棺をすることになる。汗だくになって納棺をしていると不意に彼女に額の汗を拭かれて、気づく。「社会通念を変えたければ自分の心を変えればよい」と。 そしていろいろな死と向き合う中で、筆者は宗教は光であると思う。視覚的な光ではなく、親鸞のいう超日月光だと。この光を感じた人々は生死を超える観を持つに至る。 しかし今の宗教も科学も医療も、この体験にちゃんと取り組んでいるかと問いかける。わかった振りをして理念に走るほど危険なことはないから。 十年前の本ですが、自分の愚かさを悔い改めたいと感じた。 この本、サラリーマンから転職した人の話だが、「生きるとは光である」という悟りにまで行き着いている。高橋さんからは「あなたはぜひ読みなさい。」とおっしゃった。もとはマイナーな本屋さんから出たようですが、今では文春文庫になっています。この文庫化には高橋さんの後輩が担当されたとのことで、販売にあたってはずいぶん応援したそうです。ところが、その後輩の方は、出版後、奇病のために亡くなられてしまったそうです。「彼は、自分の運命が分かっていたんだろう。だから、これというものを残そうと、この作品を手がけたのだろう」とおっしゃいました。 追伸 読んでるとき、乱気流に巻き込まれたり、照明が不安定になったりで、マジで怖がったっす。 (★★★★)

  • 水野敬也: 夢をかなえるゾウ

    水野敬也: 夢をかなえるゾウ
    はまってもうた。うちもガネーシャになろう。

  • Kenneth J. Gergen: もう一つの社会心理学―社会行動学の転換に向けて
    翻訳に参加しています。
  • 森岡 正博: 無痛文明論

    森岡 正博: 無痛文明論

  • 宮本 常一: 調査されるという迷惑―フィールドに出る前に読んでおく本
    調査に関係する人は、すべからく、読むべし。 (★★★★★)
  • 佐田尾 信作: 風の人宮本常一

    佐田尾 信作: 風の人宮本常一
    平成19年の中国新聞の連載が単行本になりました。私も紹介されているのですが、最後の特別インタビューが圧巻です。 (★★★★)

  • 森 まゆみ: 自主独立農民という仕事―佐藤忠吉と「木次乳業」をめぐる人々

    森 まゆみ: 自主独立農民という仕事―佐藤忠吉と「木次乳業」をめぐる人々
    私とは親戚関係はないのですが、平成19年4月に書評を書きました。 (★★★★★)